マイカーを広告媒体として収益化する

 

お知らせ

マイカーを広告媒体として収益化する方法としては、JNEWS会員配信日 2016/9/13にて、
マイカーを広告媒体として収益化する「Wrapify」として、紹介する記事がありました。

 

「Wrapify」はマイカーに派手なラッピング広告をして収益化できるビジネスを展開。専用のアプリによって車の走行エリアをモニタリングして、最適な広告主とのマッチングを行っている。

 

要約すると、マイカーに広告をラッピングすることで、副業につながると言うものです。考案したのは、米カリフォルニア州ソラナビーチで、2015年に創業した「Wrapify」という会社です。

 

広告キャンペーンを展開したい企業と、マイカーに広告ラッピングをして収益化したいドライバーとをマッチングするものです。

 

マイカーのボディに広告ラッピングの施工した後、走行すると、走行距離に応じた広告料が支払われる仕組みで、具体的な広告収入は、マイカーにラッピングする広告の面積と、走行距離の積算によって算定されるというものです。約5年前に米国ではじまった広告ではありましたが、車全体を包むラッピングがあまりにも大掛かりであり、マイカーをコマーシャルカーにしてしまうことを、誰もが抵抗があったのでしょう。日本では、全くと言っていいほど話題にはなりませんでした。(記事抜粋 JNEWS.comより)

 

ラッピング広告については、ほとんど触れられることもなく、ラッピングフィルム ラッピング 車 ラッピング おしゃれ ラッピングシートなど、趣味的な側面(愛車をの装飾で楽しむ、又は、自社の宣伝活動としてのラッピング)で、マイカー広告としては、株式会社モノクスが運営をはじめた、「マイカースポンサー」(マイカー広告)が唯一稼働している、ラッピング広告と言えるでしょう。